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当ショップにおいで頂きまして、まことに有難うございます。
当店のことを良く知って、気持ちよくご利用いただくために、ぜひこちらに一度、目を通されてからお買い物をお楽しみください。
出張、入院など不在のお知らせ、予約状況などは、常にウィンドー上部に表示されるようになって居ります。
どうぞご確認の上ご利用下さいませ。
このショップは、ポーランド在住日本人の 私 清水・Kaczmarczyk 稚子 が個人で運営しているショップです。お品物は、基本的に私が自ら梱包してポーランドから日本にお送りして居ります。
以前は dancewear W&T
official Japanese site としておりましたが、この度、形態も新たに再スタートを切る事になりました。
再スタートに当たり、皆様に、もう少し私達ことを知っていただきたいとこのページを作りました。
どうぞ最後までお読みください。
Dancewear
W&T
は、私の生涯のパートナー
Tadeusz Kaczmarczyk が1997年に起業しました。
About
dancewear W&T はこちらをお読みください。
私もダンサーであったこと、そして、日本人であったことから、日本のダンス好きな皆様に、少しでも安くダンス用品を提供できたら・・・ そう思って、日本向けサイトをスタートしたのが1999年のことです。
現役当時、気に入ったデザインのレオタードがあっても、自分にぴったり合ったサイズのものがなかった・・・
こんな色があったらいいのに・・・・ もうちょっとここがこんな風になっていると着易いのに・・・・
特注のレオタードは、高額で手が出せない・・・
レオタードも色々買ってお洒落をしたいけど、ポワント代、レッスン代も掛かるし、舞台も見たい。
でもお小遣いは限られている・・・・
そんな経験を生かして、日本のダンス好きな皆様に、自分にぴったり合う商品を見つけるお手伝いをができたら、気軽にカスタムオーダーをご利用いただきたい。 もちろん価格も大事だけれども、品質も良いものをお届けしたい。
そんな私の我侭な思い込みからスタートして、主人の協力の下、現在に至りました。
このショップは、開設当初からずっと、受注から発送まで、ショップオーナーの清水が一人でこなしています。
(ただし、スタート当初からHP、パソコン関係は「佐々木」氏にお願いして居ります。私は、この点は丸っきりのシロウトなので)
生地・その他の仕入れ、染、デザイン起し、衣装の飾りつけ、メールのやり取り、梱包、発送・・・・
数え上げたらキリがありませんが、日本からのご注文に関しましては、私のほかに携われるものが一人も居りませんので、私が全部引き受けています。と言うのも、残念ながら、日本語が出来るのが私しかいないからです。
私は、当ショップをご利用くださる方々との、心のふれあいを大事にしたいと思っています。
このショップでは、単に商品を売るのではなく、お客様との共同作業によりお気に入りの一品を一緒に作り上げていく創作作業をさせていただいていると思っています。
複数の人間によって作り上げられていく、バレエなどの舞台芸術と同じクリエーティブな仕事だと感じ、バレエを教えているのと同じぐらい楽しませていただいています。
ご利用いただく方々の気持ちを理解し、より良いサービスをご提供できるようにするには、まず自分の家族のことを大事にして、私自身が心を豊かにし、人間的に成長することが、一番必要なことだと考えています。
ショップ経営も、バレエも人と人の係わり合いを土台にする、同じ人間がする営みの、表現手段方法が違うだけのものと思うのです。
家族を犠牲にして、仕事だけの仕事人間では、心を通じての真心のサービスは出来ません。 そのため、大変恐縮ですが、土日、祝祭日、子供の学校などの行事、家族の行事などを最優先させていただきたいと思います。
より人間らしく充実した生活を送ることによって、心を皆様に還元し、より良いサービス、コミュニケーションをご提供出来るようになると信じて、努力いたすつもりです。
私 個人のことを知っていただくことで、今後のお客様との関係が更にスムーズになれば、お客様が、安心してこのショップを利用して頂く助けになれば・・・・と思って居りますので、ぜひプロフィールの方にもお眼を通して見られて下さい。
プロフィールを見ていただければ判りますが、私は、現代医学では完治不能といわれているメニエル病を患って居ります。
<メニエル病とは??>
現在は小康状態を保っておりますが、いつ発作が起きるかわからない為、残念ながらショップのケアーが望むほど十分に出来ない状況になることも起きると思います。
他に仕事を替わってくれる者もいないので、皆様にご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、できるだけ頑張りますので、ご理解いただければ有難いです。
根っからのおっちょこちょいな性分なので、ミスもあるかと思いますけれど、真心を込めた対応をいつも心がけて居ります。
また、意外と心配性で小心者なので、お品物を無事にお届けできたかどうか、気に入っていただけたかどうか、とても、とても気になります。
お手元に商品が届きましたら、製作を担当した者達にも励みになりますので、一言メールをいただけると、非常に嬉しいです。
厳しいご意見も、今後の勉強の為に大歓迎ですので、どんどんお申し付けください。
どうぞよろしくお願いいたします。
このショップで、お気に入りの一品を見つけていただければ嬉しいです! |
ショップオーナー 清水 Kaczmarczyk 稚子のプロフィール(主にバレエ経歴)
196?年 生まれ
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4歳: |
落ち着きのない子だったらしく、エネルギーの発散の為と、母に連れられ近所のバレエ教室に通い始める
音感を養う為にとピアノも習う(高校生まで続けるが、じっと座って練習するのが嫌いで、いつもやめたかった)
最初の発表会での役は 「ピーターと狼」 のなかのアヒル、「くるみ割り人形」から 中国の踊り 他 |
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7歳: |
桜井勢以子 バレエ研究所 入所 |
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8歳: |
ポワントをはじめて履く
器械体操クラブ、水泳クラブに通うも、バレリーナらしくない体型と桜井先生に指摘され退会
フィギアースケートを試すも、靴の重さと、転倒した時の痛みに耐えかね断念 |
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16歳: |
上記研究所 発表会にて 「コッペリア」全幕 タイトルロールを踊る
女子高校〜大学時代はバレエに行き詰まりを感じ、クラシックバレエのほか 器械体操、モダンダンス、タップダンス、声楽、演劇、フロアバー など、各方面の教師に師事 |
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高校2年生より: |
東京を中心に関東近県の舞台にゲストダンサーとして出演
同時に、助教師、教師として子供たちの指導にも携わる(関東各地)
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舞踊コンクールなどにも参加 受賞在り(詳細は省く) |
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1986年 |
青柳静枝バレエスタジオに移籍 |
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1990年 |
大学卒業後 職業ダンサーを目指し 渡欧
旧東ドイツのバレエ団で、オーディションに受かるも、右足骨折の為帰国(詳細は、四方山話ご参照)
再起不能といわれるも 必死のリハビリで復帰 |
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1992年 |
メルボルン・シティーバレエ(オーストラリア) に所属
状況に満足できず再び渡欧 |
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1993年 |
ドイツのバレエ団に所属
劇場でゲネプロ中 舞台監督のミスで奈落に墜落 左大腿部筋断裂 股関節亜脱臼 |
| 1995年 |
オランダ ダンスアカデミー に、聴講生として在籍 |
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1996年 |
ポーランドのオペラ座に移籍 |
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1997年 |
ポーランド 国立バレエ学校にてクラシックバレエ教師を務め、1997年度 最優秀教師に選ばれる |
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1997年 |
結婚 |
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1999年 |
バレエ学校退職 |
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2000年 |
帝王切開にて長女出産 |
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2002年 |
帝王切開にて次女出産 |
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2003年 |
度重なる強い回転性の眩暈に倒れ、入院 メニエル病との診断を受ける
メニエル病とは?? |
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2004年 |
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現在 日本にて 不定期ではあるが 講習会を開講 |
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現在に至る |
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レパートリー(プロ現役時代)
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タイトルロール: |
白鳥の湖、ジゼル、コッペリア、くるみ割り人形、白雪姫、アトランティスの子供たち(モダンバレエ)
Pan Twardwski ,
ドン・キ・ホーテ、真夏の世の夢、眠れる森の美女、舞踏会 他 |
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ソリスト: |
ナポリの踊り、ロシアの踊り、四羽の白鳥、婚約姫、パ・ド・トロワ(白鳥の湖)
ペザント、ドゥ・ウイリー、ジゼルの友達(ジゼル)
トネリコの精、宝石の精、青い鳥(眠りの森の美女)
中国の踊り、ロシアの踊り、コロンビーヌ、くるみ割り人形、雪の精(くるみ割り人形)
リーズの友達(リゼット)
ライモンダよりドゥベルティスマン
ジュリエットの友達(ロミオ&ジュリエット)
キャバレー(ミュージカル)
アラビアンナイト
綱渡りの芸人(バレエover the top)
チャルダッシュの女王(オペラ)
バラの精、パ・ド・カトル 他 |
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その他: |
花のワルツ(くるみ割り人形、眠れる森の美女、リゼット)
パリの炎、海賊、ディアナとアクタイオン、チャイコフスキー・パ・ドゥ・ドゥ(パ・ドゥ・ドゥ)
牝鹿ボレロ、empty space(モダンバレエ)
カルメン、チゴイネル男爵、アイーダ,ファウスト etc(オペラ) |
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